結婚披露宴の失敗談

あまり乗り気でないけど、両親の勧めで結婚披露宴をする事になった。しかし思いもよらない結末が待っていて、正直ショックを受けた。結婚披露宴は慎重に打ち合わせしましょう。

結婚披露宴の滑り出しは順調

結婚披露宴は結構ハード

色々あった打ち合わせだったが、なんとか結婚披露宴当日を迎えることができた。仕事の都合もあり写真の前撮りもできず、全て当日に行ったために早朝から大忙し。そしてようやく結婚披露宴が始まった。出始めもすべて打ち合わせどおりで順調。極力シンプルなものにしたはずだと思っていたが、実際してみるとこれまたハード。シンプルにしていなかったら、いったいどのくらいの体力が必要なんだろうと青ざめてしまった。衣装も結構重い。

結婚披露宴も終盤へ

招待客も多くはないので、本当にこじんまりとした派手さのない結婚披露宴だったが、私たちのこだわりが前面に出ていて、リラックスしているようだった。招待客への配慮も気にしていたことのひとつだったので、これについてはとても満足していた。しかし問題は結婚披露宴の終盤にさしかかろうとしていたときに勃発。お色直しで控え室に戻って、お色直しが完了したので会場に戻ろうとしていたときに、さっきとは違う場所に連れて行かれたのだ。

結婚披露宴が変な方向へ

えっここどこの入り口?と不安と不思議でいっぱいになった私たち。ここはどこへ続く入り口なんですか、さきほどとはちがうみたいですけど、と結婚披露宴の付き添いスタッフに聞いてみた。ゴンドラの入り口ですけど、と一言。ゴ、ゴンドラ?な、なにそれ?そんなことは結婚披露宴の打ち合わせで一切聞いてない。どうやら私たちカップルはゴンドラで招待客のいる会場に降り立つらしいのだ。それもお花でいっぱいのド派手なやつらしい。