結婚披露宴の失敗談

あまり乗り気でないけど、両親の勧めで結婚披露宴をする事になった。しかし思いもよらない結末が待っていて、正直ショックを受けた。結婚披露宴は慎重に打ち合わせしましょう。

結婚披露宴は終わりを告げる

結婚披露宴のサプライズ

言われるがまま、誘導されるがまま、そのゴンドラに乗り込みいざ結婚披露宴会場へ。こんなのってあり得ない。何なのこのアイドルちっくなものは?打ち合わせの時に一言もなかったし、ドライアイスで周りは見えない。でも招待客にはばっちり見えてるんだろうと、顔から火が出るほど恥ずかしい思いだった。結婚披露宴でこんなに恥ずかしい思いをするなんて。そのうえ2階から1階へ降りる感じのようなもので、大して意味があるようにも思えない。

結婚披露宴を台無しにされる

マイクからは司会者となっている私たちの担当者の声が。皆様、この新しいカップルに盛大な拍手を。もう、そんなことを言っていないで結婚披露宴のほうを早く進行してよ!と怒りが爆発寸前だった。顔は当然笑顔のままだったが。そしてふと気づいたら、結婚披露宴のBGMがなんとひどいこと。確かに担当者に任せてしまったのは私達だが、あれはちょっと駄目なんじゃない?と招待客のほうからも笑いが聞こえてきそうなほど、選曲がひどい。

結婚披露宴で言葉をなくす

あの人は一体いくつだったの?と驚くほどの、古めかしい曲がBGMとなっていたのだ。そのあと双方の両親に花束を贈呈し、結婚披露宴は終わりを告げた。あれだけシンプルなものにしようと打ち合わせをしていたのに、何でこんな結果になったのかと、結婚披露宴の最後の最後にスタッフに聞いてみた。あれは私からのサプライズです!と自信満々で答える始末。まったくもって的外れなスタッフに私たちが言葉をなくしたのは言うまでもないでしょう。